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【お手軽編集】Mavic AirとiPad Proで空撮映像を作成!

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こんにちは。yøsukëです。

皆さんは、ドローンを飛ばして撮影した動画をどうしてますか?
YoutubeInstagramにアップロードしたり、個人で楽しんだりすると思います。

僕は、先日購入したiPad proを活用し、動画編集してからYoutubeにアップロードしています。
iPad Proでストレスなく編集できるのか?検証しつつ編集作業の様子をご紹介します。 (あくまでも個人的な手順です)

iPad ProとPremiere Rushの編集ポイント!

始めにiPad ProとPremiere Rushを使ってみて感じたポイントを纏めました。
少し長文になってしまったので、ポイントだけ始めにご紹介します!

  1. タップとスワイプの直感操作

  2. 最低限揃っているエフェクト類

  3. 音楽は用意されている(外部ファイル読み込み可)

  4. 4K書き出しが可能

  5. 書き出し後に各SNSに投稿できる

  6. 再生速度コントロールができない

用意した物

編集の主役「iPad Pro」は2018年モデルの11インチ

Apple iPad?Pro (11インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ

Apple iPad?Pro (11インチ, Wi-Fi, 256GB) - スペースグレイ

ドローンは「Mavic Air

SDカードはSAMSUNGを使っています

iPadに動画や写真をSDカードで読み込むためのSDカードリーダ
ANKER「SDカードリーダー」を使っています

iPad Proで使う編集アプリは「Adobe Premiere Rush」 www.adobe.com

動画読み込み

まずはiPad Proに読み込ませます。
ANKERのSDカードリーダーは、iPad Proのスペースグレーカラーに合ったデザインです。
コードのヒラヒラがないので、ストレスフリーで使えます!

必要なファイルを選択して、Ipad Proに転送します。
読み込み速度は想像以上に早くて、あっという間に転送完了します。
読み込みの遅さでストレスを感じることは殆どないです。

Premiere Rushに読み込み

iPad ProからPremiere Rushを起動し、新しいプロジェクトを作成します。

iPad Proのローカルに保存された動画を選択して、Premiere Rushに読み込ませます。

動画をタップされると数字が付きます。
この数字の順番に読み込んだ動画が並べられます。

音楽をつける

空撮映像のイメージに合ったBGMを加えます。

動画や写真同様に外部ファイルから読み込ませることもできます。
音楽はPremiere Rushで用意された曲を使用することも可能です。

今回は、Youtubeにアップロードする目的なので、著作権侵害しないようにPremiere Rushで用意された曲を使用することにします。

曲を読み込むと動画に追加されます。

動画編集!

動画の長さ調整

動画の先端・末端をロングタップすることで、長さを調整することができます。

先端からシーンの始まりを調整し、末端から終わりを調整します。

イメージした映像になるよう、1シーンを一つ一つ作成します。

シーンの入れ替え

自分でイメージした映像に仕上がるように、シーンの取捨選択と順番を入れ替えます。

シーンをロングタップすると順番を入れ替えることができます。

指を話さず移動することで、シーンを入れ替えることができます。

今回は、2番目のシーンにあるように差し込みます。

長さ調整とシーンの入れ替えを納得できるまで繰り返します。

カラー編集

シーンが出来上がったら、カラーを編集します。

内臓プリセットが多数用意されています。

映画

フィルム

今回は、「フィルム」をベースにしてカラー編集します。

編集は、Lightroomと似ています。
彩度や露光量、コントラスト、シャドウなどを編集します。
このあたりの作業は、Lightroomに慣れているとサクサクできます。

シーン毎にカラー編集を繰り返します。

テキスト挿入

テキスト編集もエフェクトが多数用意されています。

適当に選んで読み込ませてみます。

読み込んだエフェクトのテキストを変更します。

日本語だとうまく表示されないエフェクトが多かったです。 とりあえず「MIYAKO」って書きましたw
全然見えないので、フォントを変更したいと思います。

フォントは多数用意されてました。

エフェクトを組み合わせてオープンニングが完成です。

トランジション挿入

最後にシーンを切り替えるためのトランジションを挿入します。

クロスディゾルブ、暗転、ホワイトアウトが用意されています。

トランジションの長さは調整可能です。

動画書き出し

各シーンが完成し、空撮映像が完成しました!

「共有」をタップし、書き出し作業を開始します。

ここは処理時間が結構かかります。
完了すると画質の設定を選択し、書き出しボタンをタップすると動画が書き出されます。 最適な解像度がデフォルトです。
基本的にデフォルトで良いかと思います。
なお、4K書き出しが可能でした。Mavic Airは4K撮影できるので、これは嬉しいです!

書き出しボタンをタップすると、レンダリング処理が開始されます。
数分程度でレンダリング処理が完了します。

インスタグラムに合わせたスクエア動画に書き出すことも可能です。
SNSを意識した作りになっていますね。

書き出し処理が完了しました!
そのままYouTubeInstagramに投稿することができます!

完成した空撮動画


【沖縄・宮古島・4K】砂山ビーチをMavicAirで空撮 - Sunayama Beach Aerial Shoot -

www.yo-log.com

この動画もiPad ProとPremiere Rushを活用して編集しました!

さいごに

正直、途中でアプリが落ちたり、書き出しにめちゃくちゃ時間がかかることを懸念しました。 しかし、読み込みから編集、書き出しまでを予想以上にストレスフリーに作業できました!
ドローン映像なので、素材やエフェクトが少ないので、この程度なら問題なく動画編集できると思います。

僕は動画作成のノウハウがほとんど無いです。
Premiere Rushでは比較的直感で編集作業ができました。また、操作性もLightroomのような操作感なので比較的慣れた操作で編集できます。

あと、IPad Proでも4K書き出しが出来ることは嬉しかったです。 ただし、動画のスピードが編集できないことが残念です。

素人ながら撮影〜SNS投稿まで迷うことなくできました! これからもMavic Airで撮影した空撮動画をiPad Pro ✖︎ Premiere Rushで編集していこうと思います!