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Amazon Echoを10ヶ月間使ってみて

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こんにちは。yøsukëです。

2018年1月にAmazon Echoを購入し、約10ヶ月間使用してみました。
今回は10ヶ月の間、Amazon Echoを使い続きた感想をご紹介します!

Amazon Echoについては、すでに多数のレビュー記事が存在しています。
今回は、僕目線での感想をまとめようと思います。

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Amazon Echoとは?

まず、Amazon Echoについて簡単にご紹介します。
Amazon Echoは、スマートスピーカーという音声でコントロールするスマートデバイスです。

「Alexa(アレクサ)」とAmazon Echoに呼びかけるを、Amazon Echoに向かって話しかけます。

ちなみに、このアレクサとは、Amazon AlexaというAmazon音声認識技術です。
Appleの「Siri」やGoogleの「Google Assistant」など各社それぞれ音声認識技術を研究開発されております。

最初に呼びかける「アレクサ」は、ウェイクワードと言います。
この言葉を認識させることで、Amazon Echoを操作することができます。

Amazon Echoだけでなくスマートスピーカーは、音を通じてサービスを提供してくれます。
例えば、音楽をかける・ラジオをつける・ニュースを教えてくれるなどです。
ピカチュウと話ができるなど、声を使って遊ぶこともできます。

基本的に、スマートフォン同様にインターネットに繋がっている必要があります。
Amazon Echoでは、Amazonのアカウントが必要です。

Amazon Echoを使ってみて定着したのか?

さて、今購入を考えている人が気になることが、買ってみて定着するのか?という疑問だと思います。

賛否両論ありますが、僕の答えは「定着します!!!」です。

正直、購入時の期待値が低かったこともありますが、
良い意味で期待を裏切られました。

Amazon Echoを気に入ったポイントをご紹介します。

POINT.01:ラジオを聞くようになった

Amazon Echoには、スキルというアプリケーションを追加し、機能を拡張することができます。
スマホのアプリと同じようなものです。

様々なスキルが存在しますが、中でもスマートスピーカーと相性が抜群に良いスキルがあります。
それが「radiko」です!
スマホでもおなじみのアプリですね。

「アレクサ radikoニッポン放送つけて」などと話しかけると、
その時間放送されているラジオを聞かせてくれます。
これが非常に使いやすい!

僕の場合は、ブログを書く時・動画編集する時・写真のレタッチする時など、
何か音が欲しい時にはAmazon Echoでラジオを聞きます。
手を使わずに、声で制御できることがポイント高いです。
PCで作業しながら、簡単にラジオをつけたり消したりすることができます。

「アレクサ radikoFMヨコハマつけて」などと話しかけると、チャンネルを変えてくれます。

タイムフリー機能が使うことができないことが残念ですが、様々なラジオ番組を聴くようになりました。

使い始め当初はチャンネルをうまく聞き取ってくれず、 「FMヨコハマ」を「FM高知」と間違えたりすることが頻発して、イライラすることがありました。
いつの間にかアップデートされ、最近は誤認識することはほとんどありません。

すっかりラジオ好きになってしまい、車の運転中でも音楽ではなくラジオを聞くようになりました。

Amazon Echoのおかげでラジオ好きになり、僕の生活が変わりました!
期待していた変化ではないですが、ここが一番生活が変わったことです。

TV中心の生活から、ラジオ中心の生活に変わりつつあります。

POINT02. 部屋の簡易IoT化

別デバイスになりますが、「LinkJapan eRemote mini」も同時に購入しました。
Amazon Echo × eRemote miniの鉄板の組み合わせですね。

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eRemote miniとは、電気やエアコン、テレビなどの赤外線信号を学習させることで、
スマホAmazon Echoで家電を操作することができるデバイスです。

元々は別デバイスなので、それぞれ独立して運用することができます。
このeRemote miniをAmazon Echoと組み合わせることで、音声により家電を操作することができます。
例えば、「アレクサ 電気つけて」とAmazon Echoに呼びかけると登録した部屋の電気の点灯・消灯を操作することができます。

実は、この組み合わせを導入したかったことが、Amazon Echoを購入した一番の理由でした。
非常に重宝する機能です。

寝る時など声で操作できるので、布団の中からでも簡単に電気やエアコンを操作することができます。

ただ、注意することがあります。
この機能、基本的に電気しか操作することしかできません。
そのため、エアコンやテレビは、電気として登録して、基本的にはON・OFFしかできません。
ここが非常に残念なポイントです。

エアコンの温度を変えたい時はリモコンで操作する必要があります。
テレビに関しては致命的で、もうリモコンの方が早いレベルです・・・

とはいえ、声でON・OFFができる恩恵は大きく。
すっかり「アレクサ、電気消して」などが定着しました。

電気に関しては、もはやリモコンが完全に不要です。
期待していた通り、完全に定着した機能ですね。

Bluetoothスピーカーとして使える!

音に、そこまでこだわりがあるわけでは無いですが、
想像以上に良い音が出ると思います。

iPhoneとペアリングして、小型Bluetoothスピーカーとしても使っています。

購入当初は若干遅延がありましたが、ファームウェアのアップデートの恩恵なのか、気がついたらあまり気にならないレベルまで遅延が解消されていました。

また、スピーカーと接続するって結構めんどくさいですよね?

バイスの電源をONにするとか。

「アレクサ、iPhoneとペアリングして」と呼びかけるとiPhoneとペアリングしてくれます。
この操作が非常に簡単で気に入ったポイントになりました。

定着しないもの

逆に定着しない機能もあります。

買い物機能

Amazonで音声により買い物を行う事ができます。
一回も使った事がない機能ですね・・・
正直、買い物はスマホもしくはPCでやります。
しっかり、自分の目で確認したいです。

この機能は、そもそもOFFにする事ができます。 誤認識するのも嫌なので、この機能はOFFにしています。

スケジュール確認機能

これも、使わないです。
というより、「アレクサ 今日のスケジュール教えて」と呼びかけると、
同期しているiPhoneのカレンダーの情報を読み上げてしまいます。

自分一人で使うならいいですが、他の人に自分のスケジュールが筒抜になってしまいそうなのが嫌で使っていません。

購入当初は、Amazon Echoでスケジュールを登録する事が面白くて、少しの間使っていました。
なぜ使わなくなったかというと、スケジュールが決まる時手元にはスマホが大抵あります。
わざわざAmazon Echoでスケジュール登録する必要もないので、定着しなかった機能ですね。

まとめ

定着しない機能もありますが、しっかりと自分の生活に必要なモノになりつつあるデバイスです。

個人的な感覚ですが、スマートスピーカーはテレビと同じ感覚です。
自分の使い方が主にラジオか家電操作なので、そう感じるのかもしれないですが。。。笑
情報を提供してくれるデバイスという認識です。

もはやiPhoneは必需品ですよね。無いと生活が困るレベル。
ただ、テレビって無くても大丈夫って人は少なくは無いかと思います。
もちろん無いと困ることもありますが。

必需品ではないが、テレビのように生活の一部に溶け込んでくる家電。

Amazon Echo自体は1万円くらいで購入できるデバイスです。
割と気軽に購入する事ができます。

購入当初は、期待値が低かったこともあり、すぐ使わなくなりそうだと懸念していましたが、案外素直に生活の一部に溶け込んできます。

今では、買ってよかったな!っと素直に思えるデバイスです。
まだまだ、使いこなせているわけではありませんが、より使いやすいデバイスになるよう、今後に期待したいと思います!