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カメラとドライブが趣味のSEが書く雑記ブログ

いつの間にか汚れてる!フルサイズミラーレスのセンサークリーニング

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こんにちは、yøsukëです。

僕の愛用しているカメラは、SONYのα7Ⅱです。
去年の12月に購入して以来、約10ヶ月間使用しています。

半年ほど使用して、撮影した写真を見てみると、黒い影のようなものが写り込んでいました。

センサーの汚れ

黒い点のような影が多数写っている写真です。

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黒い影を拡大した画像 f:id:c-o-s-m-o-s:20180913230804p:plain

最初は、影かレンズの汚れかと思いましたが、その黒い影はいつも同じところに発生していました。

そう、カメラ本体のセンサーが汚れていたのです。

使った道具

カメラの心臓部でもあるセンサーを掃除するのは、ちょっと緊張感があります。
今回は、ヨドバシカメラでフルサイズセンサー用のクリーニングセットを購入しました。

今回買ったのはコレ! f:id:c-o-s-m-o-s:20180913230211j:plain

セット内容は、クリーニング棒が12本とセンサークリーナー液です。 f:id:c-o-s-m-o-s:20180913231504j:plain

センサー掃除の手順

僕が実際に使用した様子を簡単にまとめます。 今回の汚れは大したこと無いような気がするのでクリーニング棒だけで済みました。 f:id:c-o-s-m-o-s:20180913232149j:plain

F16以下に設定し、白い物(紙や白いタオルなど)を撮影して汚れを確認します。 f:id:c-o-s-m-o-s:20180913233045p:plain

ちょっと暗いですが、がっつり汚れが確認できますね。

汚れが確認できたので、実際にクリーニングセットをつかって、センサーを掃除します。

まず、ブロアーを使ってセンサー部のホコリや細かいゴミを取り除きます。
ゴミが残っているとセンサー部分に傷が残りそうなので、念入りに吹きかけました。 f:id:c-o-s-m-o-s:20180913232121j:plain

十分にホコリやゴミを取り除いたら、クリーニング棒1本の封を開けます。
説明書によるとセンサーの表面に対して約60度の角度で、クリーニング棒のヘッド部分を当てます。
クリーニング棒をゆっくりと動かし、センサーを拭きます。
この時、必ず一方方向で拭きます。途中で止めたり、戻したりはしません。
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最後まで拭いたら、次はクリーニング棒の反対側のヘッド部分を使って、反対方向に同じようにゆっくり拭きます。

仕上がりを確認します。 最初に汚れ確認の為に撮影した設定と同じ設定で、白い物を撮影します。 f:id:c-o-s-m-o-s:20180913233351p:plain
影でわかりにくいですが、掃除前と比べると、黒い影は消えてますね。

今回の僕のケースでは、この手順だけでセンサーが綺麗になりました。

クリーニングセットの説明書によると、 まだ汚れが残っている場合は、また新しくクリーニング棒の封を開け、 今度はセンサークリーナー液をセンサーに直接1〜2滴垂らして、同じように拭き取る作業をします。

最後にもう一本クリーニング棒の封を開けて、もう一度拭き取り作業をします。

コレで頑固な汚れも取れるようです!

まとめ

今回は、フルサイズカメラのセンサー掃除をご紹介しました。
センサー掃除は様々な手法があるみたいですが、 今回使用したクリーニングセットを使用すると驚くほど簡単に汚れを除去することができました。

この黒い影(センサーの汚れ)は、僕のケースはそれほど目立たなかったですが、気づいてしまうとレタッチのたびにストレスを感じていました。
センサーを掃除することで、今まで通り汚れのない写真が取れるようになりました。 また、センサーを気づつけてしまうようなことも一切なく簡単に作業ができました。

レンズ交換式カメラにとっては、内部の汚れは避けられないことです。
今回ご紹介したクリーニングセットなどを持っておくと、汚れに気づいたときにすぐ対応することができます。 また、定期滴な掃除をすることで、快適な撮影ができると思います。
クリーニング棒は使い捨てなので、少々勿体無い感がありますが、
ケチらずどんどん使ってしまおうと思います.

大切なカメラ。長く使う為にも、こういったメンテナンス作業は怠らずにやろうと思いました!

今回はフルサイズ用のクリーニングセットですが、他のセンサーサイズ用も販売されてるみたいです。