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カメラとドライブが趣味のSEが書く雑記ブログ

1時間の打合せが10分に!WEBミーティングの魅力に気づいた話

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SEという仕事をしていると事あるごとに打ち合わせをします。

SEの打ち合わせの目的は様々あります。
定例進捗、意識合わせ、レビュー、キックオフミーティング、振り返りなどなど

ただ、困った時や自分だけの判断で物事を決められない時など、すぐに集まって話したいことってありませんか?
そんな時、もし相手と離れた環境で仕事していると集まること自体が難しい時があり、
話したくても集まるまでに時間がかかることが厄介です。

そこで便利なのが、WEBミーティングです。

打ち合わせが必要な時、WEB上で集まり、リモートで会議できる。
これがすごく便利です!

近年はWEBミーティングが定着化されていますが、僕は最近使うようになりました。 そしてその便利さに気づきました。

いやいや打ち合わせは対面でしょう。という考えを僕も以前は持っていました。
しかし、最初こそ違和感を感じましたが、一度経験すればそれが誤解だったことに気づきます。
それにすぐ慣れました。
個人的なWEBミーティングの感覚は、半分対面・半分電話な感覚です。  

電話の沈黙って怖くないですか?

WEBミーティングでは、そんな電話のやりとりの感覚があります。
なので、沈黙するということがほとんどありません。
ディスカッション中のリアクションも声に出すようになります。
そんな電話のような感覚のコミュニュケーションをとり、
さらに画面上で資料を共有して意識合わせができる。
聴覚と視覚でコミュニケーションが取れるツールです。

電話のようにスムーズなやりとりができ、対面打合せのようなダラダラ感がありません。
実際使ってみると、今まで1時間掛かっていたような打ち合わせが10分で終わりました。
また、打ち合わせ場所に向かう必要も無いので、移動時間が節約でき、
すぐに作業に戻ることができます。

問題が発覚した時など、必要な時にリモートで集合し、打合せする。
問題発覚の1時間後には認識合わせが終わって、対応の作業に取り掛かっています。

コレすごく便利です!

もちろん対面での打ち合わせ自体を否定している訳ではないです。
ただ多忙な時こそ、よりスピード感が求められます。

また、最近はリモートの仕事が増えてきました。
仕事のパートナーと場所がバラバラでも、必要なときにすぐ集まることができるWEBミーティング。

これからのSEには必須ツールになるかもしれませんね。

取り留めの無い内容になってしまいましたが、
最近便利だなーって思ったWEBミーティングの話でした。