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surface pro 4の故障と対処したことのまとめ

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少し前の話にはなるのですが、一年ほど使用したSurface pro 4が故障してしまいました。
その対処をまとめました。

故障内容

Surfaece Pro 4(以下、Surface)と同時にタイプカバーを購入していました。
Surfaceとタイプカバーの接触が悪く、接続したキーボードが全く反応しなくなりました。
操作中もタイプカバーの接続が解除され、強制的にタブレットモードに移行してしまいます。
(これは、タブレットの自動切替を設定していた為) ただ、タイプカバーの接触が悪い為、コロコロとモードが変わってしまうことにストレスを感じました。
使いはじめから怪しい時がありました、付け直すことで復活していたので気にしていませんでしたが、
とうとう全く操作不能になりました。

応急処置として、外部のキーボードとマウスを使うことで凌いでいました。
ただ持ち運ぶ際は、やはり不便なので、解決に向けて行動を開始しました!

試行錯誤の末、マシンを交換へ

まずMicrosoftトラブルシューティングを参照し、記載されている手順に従って対応してみます。
結果、改善せず。。。
ハードに問題がありそうなので修理を依頼することにしました。

Microsoftに修理に出すマニュアルがあります。
Surface を修理に出す方法

事前に、Microsoftにデバイス登録していたので、「デバイス サービスと修理」から対象のSurfaceを選択します。
ここで修理対象のsurfaceが"保証内"か"保証外"かが確認できます。
今回は、保証内でした。 保証外だと費用が発生するのでご注意ください。
「オンライン修理」を選択して、「Surface を修理に出す方法」を参考に、画面に従って問題点や事象を簡単に記載して送信します。

修理の手続きが終わると指定された住所にSurfaceを郵送します。
可能な限りデータは初期化し、出荷時点の状態にします。
特にデータは可能な限り復元できないよう削除することをおすすめします。

Surface を修理に出す方法」には「発送から 3 ~ 12 営業日ほどで Surface が返送されてきます。」
と記載されています。1週間かからない程度で返送され、無事にマシン交換ができました。
保証内ギリギリの手続きだったので、修理費用はかかりませんでした。
マシン交換だった為、また新しくSurfaceを設定する必要がありますが、
早い対応だった為、ストレスなくマシン交換できました。

まとめ

今回は少し古い事例のため、走り書きで纏めてしまいました。
基本的には、Microsoftの「トラブルシューティング」や「Surface を修理に出す方法」を参考にすればよかったです。
2in1パソコンは、タブレットとしても使えるため、やはり便利です。
ただキーボードが分離できる分、今回のようにタイプカバーの接触不良といった故障があります。
色々と試行錯誤しましたが、素直にMicrosoftに問い合わせて見ることが一番良かったと思います。